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体験・取材レポート大崎市

大崎市のバレーボールチームの練習に参加!大人になった自分の汚さに絶望しながらも子どもたちの笑顔に救われました

どうも。ささキジです。

大人になると痛烈に感じる運動不足。

体を動かそうと脳で思っても、体は動くことを許してくれない。いわゆるダラけというやつですね。

みなさんはこういう時、どうやって自分を奮い立たせていますか?

私は

体を動かす仕事をして強制的に動きます。

今回は大崎市のバーレーボールチーム【TEAMおおさき(スポ少)】の練習にお邪魔しました。

ささキジ
ささキジ

思えば昔からそうだった。プログラマやリモートワーク環境での人事の仕事をしていた時も、土日にパチンコ屋でバイトしたり、農作業のバイトをしていた。

仕事として体を動かすなら運動不足も解消されるしお金ももらえるからスーパーラッキー。と超合理的な運動不足解消を行なっていた私。

あれ?この業界楽しいじゃないの。と思えるきっかけになったり、動いた後の飯がうまかったりなどいいことづくめだった。

長ったらしくなりましたが、今回は実際にバレーボールを体験しながら、TEAMおおさきを紹介していきたいと思います。

監督の福田さん

体を動かす前に、まずは監督の福田さんにTEAMおおさきについていろいろ聞いていこうと思います。

ささキジ
ささキジ

今日はよろしくお願いします!TEAMおおさきについて詳しく教えてください!

福田さん
福田さん

現在は全体で19名のスポ少チームです!様々な大会で、優勝、準優勝させていただきました!コーチは現在6人体制で、常に6人というわけではないのですが個人の成長に合わせた指導ができると思っています。

なるほどなるほど。

練習日は火、木、金、土で、約3時間ほど練習をしているらしい。

ささキジ
ささキジ

いろいろこう…大会で優勝などもされているので、厳しめにガンガン練習しているイメージだったんですけど、違うんですね!

福田さん
福田さん

時代は変わりましたからね。自分は小学校からずっとバレーボールをしてきたのですが、今と比べると変化はすごく感じますよ。これ以上は危険だという時などはもちろん叱ったりしますけど、結果を残すだけがすべてではないということと、人と人とが繋がる楽しさをわかってほしいというのが一番ですね。

TEAMおおさきではスポーツだけではなく土曜日の午後は図書館等で勉強も教えているんだそう。

ささキジ
ささキジ

柔軟だなぁ。福田さんが選手だった時の時代ではどんな感じでしたか?

福田さん
福田さん

丸1日練習なんて当たり前だし、盆と正月以外は休みがなかったですよ!笑

今は共働きのご家族も増えたことや世界情勢が変わったことで柔軟に対応できるようにしています。もちろんそれが悪いことではなく、子供たちが楽しみのなかで自分で考えて動く。という自主性を育むことでチームとしては団結が強くなるのかなと思っています。

福田さん
福田さん

自分も恩師からオファーをいただいて監督をしているのですが、自分の教え子たちもコーチとしてきてくれるなど、とてもいい循環が回っていると思っています。

中学の部活動が土日活動ができなくなる可能性が高いことから、中学生も受け入れて土曜日に練習することも模索して進めているんだそう。

私も練習に参加しました

活き活きと練習するみんな。見ているだけで心が燃えてくる。夢にまでみた運動。とても楽しみ。

てなわけで

ささキジ
ささキジ

ばっちこい!!!!!!!!!俺はこの場から動かないし手も動かさないから、ピンポイントで腕にスパイク当ててみなさいよ!!

気合いだけ威勢が良くて、ビビりまくるささキジ。足に命中。

ささキジ
ささキジ

おいおいお〜い!そんなんじゃ世界はとれねぇぞ!!どうせなら顔面にぶつけるくらいのガッツがないとダメだよ

とここぞとばかりにイキリ散らすささキジ。こういう鬼指導やってみたかったんだよ。

気を遣ってくれたスパイクで顔面にぶつかることはありませんでしたが、ささキジ的には首が捻挫するくらいの一発をもらいたかったという気持ちも若干ありました。

もちろん紅白戦にも参加。まるで司令塔のような存在感を放ちます。

誰かがミスをしても

ささキジ
ささキジ

ドンマイドンマイ!今の良かったよ!次行こう次!

と、お前は何様なんだと思われるかもしれない紳士的なプレーを心がけて頑張っています。

ときには大切な仲間たちに動きを教わりながら。これが人と人との絆を深めるコミュニケーションだよね。

運動。とても楽しい。

こういうお互いが譲り合って点を取られてしまいそうな場面でも

バレーボールというスポーツで絆を深めた我々には、

ささキジ
ささキジ

俺に任せろ!

で通じる。なんだろう。大人になって忘れかけていた大切なもの(人と人との関わり)を思い出したような気がする。

しかし、それと同時に大人になって染みついた癖はなかなか抜けないものだとも感じた。

それが顕著に出ているのがこのシーン。あえて転ぶことによって

「おれ、こんなに頑張ってますぜ」

感を演出。

私は大人になってからこんな感じで、内容がスカスカのくせにやってやった感や頑張りました感を演出して生きてきてしまったんだな。

だからこういうとこで大人の汚いところが出ちゃうんだろうなと猛省。自分のダサさに反吐がでる。

みたいなことを言いつつも、とても楽しい時間を過ごせました。

実際に体験して分かったこと

まず子供たちがとても楽しそうに生き生きしている。

スポーツを通したコミュニケーションって、実はすごく大事なのではないかと思った。

なぜかというとスポーツって瞬間的に適切な言葉を選ぶ必要があるじゃない?

ただそれ強い言葉で言ってしまうと人間関係に亀裂が走る。なので適切な言葉選びや励ましでお互いにモチベーションを上げる必要がある。

このスキルって実は上位のコミュニケーションスキルで、自分の意見を伝えた上で波風を立たせずに円滑に話を進めるということが自然と学べるんだよね。

子供の頃から楽しいを通して、スポーツだけでなく将来役立つコミュニュケーションスキルを磨けるっていうのはすごく合理的だし、いいじゃないの!と思いました。

そんなTEAMおおさきは現在も団員を募集中とのこと。自分の子供も見学に…

と思った方は下記にTEAMおおさき公式HPのリンクを貼るので詳細を確認してみてください。

TEAMおおさき公式HPはこちら

おわり!