皆さんごきげんよう!自称登米市のヒーローマスブチ仮面です。
昔は夜に田んぼを歩いているとホタルが当たり前にいましたよね。
しかし今はなかなか巡り合うことができなくなってしまった。
今回はそんな貴重なホタルを見ることができる登米市のスポットを紹介しようと思う!
まずはその場所の詳細を伝えていきたいと思う。
東和町ゲンジボタル生息地
- 宮城県登米市東和町米川県道233号線 ホタル会館近く
- 見頃は6月後半~7月初旬の2週間
- 観賞シーズンには当番の方が待機し、駐車場まで案内してくれるようです

なんとこの場所
なんと国の天然記念物なんですよ!!

マスブチ仮面
天然記念物とな!カモシカと一緒やん!絶対に捕獲してはダメな生物だぞ。
早速現地に行ってきました。
東和町ゲンジボタル生息地へ

道の駅林林館から国道346号線を1キロほど気仙沼方面へ進むとホタルの里という標識が見えてくる。
そこを右折だ!

のどかな川沿いを進むこと10分。

道中には茅葺屋根の現役の屋敷も川沿いにはありまるで昭和初期にタイムスリップしたかのようなノスタルジックな気分にも浸れるのよ。

という訳で、目的地の鱒渕川の付近を散策。
いやー川のせせらぎに自然に癒されます。
ザ田舎!を存分に味わわせてくれます。
残念ながら普通のスマホではホタルの光を撮影することが出来ないため、今回は蛍の写真はお見せできないのが大変心苦しい、、事をお許しを。
え?記事にするならば、ちゃんと一眼レフを買って撮影して記事にしなきゃダメだって??

マスブチ仮面
住宅ローンを抱えたマスブチには、はっきり言って無理!!
源氏ほたるシーズンを自らの目で見て楽しむためにあえて写真を撮らなかったということにしてください。
ちなみに蒸し暑い晴れた夕方が一番、ホタルが活性化してたくさん見れるぞ!みんなも行ってみてね!
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