グルメ体験・取材レポート大崎市

【大崎市】「これで1000円しないの?」写真以上にモリモリな『ケーキ屋本気の夏限定かき氷』

ど~も♪あつしです。

以前取材したパティスリーリッシュのインスタを見ていたら、ワイの目があるものに釘付けになってしまったんや。

何に釘付けになったかって?

それは、かき氷や

インスタには、大崎市穂波 ケーキ屋がつくるかき氷 夏季限定と書いてあり、氷がモリモリに盛られた写真が載っているやないか!

「なんでかき氷を見ただけで、そんなに驚いてるの?」「またビビってるの?」って思うやろ?

しかし、このかき氷を見たワイは、食べたくて食べたくてどうしようもない気持ちになってしまったんや。

そこで、さっそく食べに行ってみたで。

食べた結果、見た目も味も期待をいい意味で裏切る、おすすめのかき氷やった!

この記事でわかること
  • パティスリーリッシュの夏季限定かき氷
  • フレッシュ苺を実際に食べた感想
  • 店長さんに聞いた素材へのこだわり
  • 購入前に知っておきたい注意点

パティスリーリッシュの店舗情報

店名:パティスリーリッシュ

住所:〒989-6136 宮城県大崎市古川穂波4丁目16-25

Instagram:パティスリーリッシュ公式Instagram

販売状況や営業時間、臨時休業などの最新情報は、公式Instagramで確認してください。

パティスリーリッシュのケーキや店内の様子については、以前の記事で詳しく紹介しているで。

パティスリーリッシュのケーキや店内の様子を紹介した記事はこちら

パティスリーリッシュの夏季限定かき氷

パティスリーリッシュで販売されている夏季限定かき氷のメニュー

パティスリーリッシュで販売されているかき氷は、以下の3種類やで。

  • フレッシュ苺
  • フレッシュマンゴー
  • 宇治抹茶

どのかき氷も、氷が器から大きく盛り上がっていて、シロップもたっぷりとかかっている。

ワイは3種類のどれにするか迷ったが、店長さんが一番おすすめと話していた「フレッシュ苺」をオーダーしてみたで。

フレッシュ苺をオーダー

パティスリーリッシュのフレッシュ苺かき氷

店員さんからフレッシュ苺を受け取り、実物を見たワイは正直ビビったで。

「何やこれは?店内の写真と全然違うやないか!」ヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ!!

もちろん、悪い意味ではない。

写真よりも実物の方が、さらにモリモリになっているやないか!

逆の意味で裏切られたわ。

器の高さの1.5倍以上はありそうなほど氷が盛られ、その上から赤い苺シロップと白い練乳がたっぷりとかかっている。

まさに苺の山や。

夏苺がたっぷりトッピングされたフレッシュ苺かき氷

しかも、上にトッピングされた苺の量も多いやないか(*ノˊᗜˋ*)ノワーイ

練乳も遠慮なく、たっぷりとかかっているで。

フレッシュ苺を実食

パティスリーリッシュのフレッシュ苺かき氷を竹製スプーンで食べる様子

かき氷が溶ける前に、ワイは写真を撮って速攻で車に移動したで。

あらためて見てみると、白い氷の上から苺シロップと練乳がたっぷりとかかっている。

赤いシロップの間からところどころ白い氷がのぞき、赤と白の色合いがとてもキレイやないか。

香りは苺そのもの。甘い香りの奥に、苺も畑で育つ植物なのだと思わせる、青々とした香りがわずかに感じられる。

かき氷には、大きめの竹製スプーンが付いているで。

苺の山の頂上から竹のスプーンを刺してみると、氷のふわっとした感触が手に伝わってきた。

フッカフッカな感じや。

口の中に入れると、舌先でふわふわの氷がスッと溶けていく。

その瞬間、苺の青々とした香りと酸味、すっきりとした甘さが口の中に広がったで。

そこに練乳のまろやかな甘さとミルクの香りが重なり、苺シロップとの相性がめちゃめちゃええわ。

氷が溶けたあとにも、苺と練乳の香りが残り、冷たさと一緒に後を引かない気持ちのいい甘さを楽しめる。

上にトッピングされた夏苺は、シロップよりも酸味が強めや。

シロップと練乳の甘さの中に夏苺の酸味が加わり、ちょうどいいアクセントになっているで。

甘さが続いたところに夏苺の酸味が入るので、自然と次の一口が食べたくなる。

これはスプーンが進むわ。

シロップの量もちょうどよく、山盛りの氷を食べ進めても最後まで味が薄くならなかったで。

気が付いたら、一気に食べてしまったわ。

店長さんにかき氷のこだわりを聞いてみた

実際に食べて感じた苺の甘さや酸味には、どのような秘密があるのか。

店長さんに、それぞれのかき氷の特徴を聞いてみたで。

フレッシュ苺

苺シロップには、甘味が強い冬の県内産苺を急速冷凍したものを使用しているそうや。

冬の甘い苺から、かき氷にかける自家製シロップを作っているで。

その上にトッピングされているのが、酸味のある夏苺や。

甘味の強い冬苺のシロップと、酸味のある夏苺を組み合わせることで、甘味と酸味の両方を楽しめる構造になっている。

ワイが食べたときに感じた、シロップの甘さとトッピングの酸味の違いは、この苺の使い分けによるものだったんやね。

店長さんからも、3種類の中ではフレッシュ苺が一番おすすめと話があったで。

フレッシュ苺は、急速冷凍してある冬苺の在庫がなくなり次第終了や。

気になる人は、早めに食べに行ってクレメンス。

フレッシュマンゴー

フレッシュマンゴーには、インド産のアルフォンソマンゴーを使用している。

さらに、パッションフルーツのピューレをミックスして作るそうや。

店長さんによると、マンゴーの濃厚さがありながら、後味にはキレがあるとのこと。

濃厚なマンゴーに、パッションフルーツの酸味がどのように加わるのか気になる味やね。

宇治抹茶

宇治抹茶には、苦味のある京都産抹茶と自家製シロップを使用している。

トッピングされる小倉あんには、北海道産の小豆を使っているで。

店長さんからは、抹茶の苦味をしっかりと感じられる大人の味と説明があった。

抹茶の渋みや苦味を楽しみたい人には、宇治抹茶がよさそうや。

今回はフレッシュ苺を選んだが、次は宇治抹茶も食べてみたいで。

練乳やあんこは抜きにもできる

パティスリーリッシュのかき氷とトッピング

練乳やあんこが苦手なニキやネキもいると思う。

店長さんによると、練乳やあんこは、希望すれば無しでも対応できるそうや。

甘さを少し控えたい場合や、素材そのものの味を楽しみたい場合は、注文するときに相談してみてクレメンス。

かき氷には、竹製のスプーンが1本付いてくる。

2人で1個を食べる場合や、子どもと一緒に食べたい場合は、スプーンを1本40円で追加できるで。

イートインはできないので注意

パティスリーリッシュのかき氷は、店内では食べられないので注意してクレメンス。

以前は店の外で食べられたそうやが、最近の夏の暑さがあまりにも危険なため、現在は外での飲食をやめているそうや。

購入後は、車の中で食べるのがおすすめやで。

ワイも写真を撮ったあと、すぐに車へ移動して食べた。

かなりモリモリに盛られているので、車内で食べる場合は、シロップや氷をこぼさないように注意してクレメンス。

どうしても外で食べたいというかき氷ニキやネキは、近くにほなみ親水公園があるで。

公園にはベンチと屋根があるため、直射日光を避けながら食べられる。

公園の話はお店からではなく、ワイがいいなと思った感想や。

ただし、かき氷はすぐに溶けてしまうので、購入後はできるだけ早く食べるのがおすすめや。

公園で食べた場合、容器やスプーンなどのゴミは必ず持ち帰ってクレメンス。マナーやで。

雨の日は販売中止になる場合がある

パティスリーリッシュのかき氷は、雨の日には販売中止になる場合があるで。

完成したかき氷は、そのまま店頭で手渡しする販売方法になっている。

かき氷は外や車の中でたべるので、せっかくのかき氷に雨がかかり台無しになってしまう可能性があるんや。

店長さんによると、お客さんに美味しい状態で食べてほしいため、雨の日は販売中止にする場合が多いそうや。

晴れの日に美味しいかき氷を食べてクレメンス。

まとめ

パティスリーリッシュのフレッシュ苺は、店内に掲載されている写真よりも実物の方がモリモリに盛られた、いい意味で期待を裏切るかき氷やった。

甘味の強い冬苺で作ったシロップに、練乳のまろやかな甘さと、夏苺の酸味が加わる。

ふわふわの氷が舌の上で溶けたあとにも、苺と練乳の香り、冷たさ、気持ちのいい甘さが残ったで。

シロップも最後まで足りなくならず、山盛りの氷を食べ終えるまでしっかりと味を楽しめた。

この記事を書いていたら、ワイもまた食べたくなってきたわ。

フレッシュ苺は、シロップに使う冬苺の在庫がなくなり次第終了や。

気になった人は、早めにパティスリーリッシュへ食べに行ってクレメンス。

夏季限定やで。

※本記事は記事公開(更新)時点での情報です。今後内容に変更が生じる場合もありますのでご了承ください。

「こういう記事好きだな」
「次の記事も読みたいな」

と思っていただけたら、下記公式SNSをフォローしていただけると嬉しいです!

▼ミヤキジ公式SNS

※本記事は記事公開(更新)時点での情報です。今後内容に変更が生じる場合もありますのでご了承ください。

「こういう記事好きだな」
「次の記事も読みたいな」

と思っていただけたら、下記公式SNSをフォローしていただけると嬉しいです!

▼ミヤキジ公式SNS

この記事を書いた人
あつし

普段は福祉の仕事をしている街歩きと釣りが好きなライター。独特な切り口と変な言葉を使う記事を書きます。主に古川の街をブラブラします。

\地域の最新記事は地図をクリック/