体験・取材レポート大崎市

【大崎市】古川に8月誕生したライブハウスへ!オープン初日は大熱狂のステージに

ミヤキジ情報部隊です!

以前、古川駅前にオープンするライブスペース「No-name(ノーネーム)」をご紹介しました。

そして8月2日、グランドオープン当日に開催されたオープニングイベントへ実際に行ってきました!

会場は想像以上に”ライブハウス”

会場へ入って最初に感じたのは…照明や音響はもちろん、本格的なステージにライブならではの迫力あるサウンド。

あれ?ここ古川?と一瞬フリーズしました。

当日は地元の出演者によるライブやダンスなどが行われ、多くの来場者で会場は大盛り上がり。

スペシャルライブが始まる頃には、ステージ前はたくさんのファンで埋め尽くされていました。

観客が手を上げ、一体となって盛り上がる様子を見ていると、「古川でもこんな景色が見られるんだ」と少し驚かされました。

TAKE NO BREAK・淳さんにお話を伺いました

イベント終了後、TAKE NO BREAKのボーカル淳さんに、No-nameの印象についてお話を伺いました。

TAKE NO BREAKの公式HPはこちら

まず会場について聞くと

「昨日、一昨日も遊びに来たんですけど、思っていた以上にちゃんとしたライブハウスでした。」

普段は仙台などでライブをする機会も多いそうですが、

「仙台まで行って、そしてライブハウスへ行って…というのは少しハードルが高いと思うんです。」

だからこそ、

「こういう場所ができたことで、もっと気軽にライブを楽しんでもらえたら。」

「音楽活動をしている方々が地元で活動するきっかけになれば」

と期待を寄せていました。

淳さんのSNSはこちら

ライブだけじゃない場所

No-nameはライブだけでなく、カラオケも楽しめるライブスペース。

淳さんは、

「ライブを観に来るだけじゃなく、パーティーを開いたり、楽器をやっている人が気軽に演奏したり、地元の人が『ちょっと遊びに行こうかな』くらいの感覚で来られる場所になったらいいですよね。」

と話します。

さらに、

「まずは一回、気軽に遊びに来てほしい。」

とも。

ライブハウスというと敷居が高いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際に足を運んでみると、その印象は少し変わるかもしれません。

古川の新しい”遊び場”になるかも

音楽が好きな人はもちろん、

「ライブハウスってどんな場所なんだろう?」

という人でも十分楽しめそうなNo-name。

今後はライブだけでなく、さまざまなイベントも予定されているそうです。

古川駅前に誕生した新しいエンターテインメントスポット。

気になった方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

No-name公式ホームページは下記

※本記事は記事公開(更新)時点での情報です。今後内容に変更が生じる場合もありますのでご了承ください。

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