ミヤキジ読者の皆さんこんにちは!イシカワです。
皆さんは何気なしに地図を見ながら、実際に行ったことはないがココな~んか気になるな…という場所はあるでしょうか。
わたしはこれが結構あり、今回は南三陸町入谷の木漏れ日の道の道中にある「山がんの里」という展望地に探検にいった記事になります!

釣りをしていた時期に払川ダムや田束山方面は行ってたんですが、その手前が未開拓だったのでした。
山がんの里ドライブ

三陸道が通って以降あまり走ることがなくなってしまった398号線を南三陸方面に東進!!

新水堺トンネル!!久々に通った!!
実際は一旦海側まで三陸道で出てから西に戻る方が時短らしいのですが、遠回りしようがあえて下道の方がいい場合って往々にしてありますよね…

398号線からなんとものどかな入谷地区をひた走り…

結構狭い箇所もあるので、特に大きい車で通る際は注意してください!

木漏れ日の道を登っていくと頂上付近で右手に東屋があったぞ!!みんな大好き東屋だ!!


ここが山がんの里…ッ!!


周囲を散策するのは後にして、とりあえず目的地に着いたところでコーヒーを飲んで一服しましょうよ…そろそろ日によってはホットがいい季節になってきましたね。

一服したところでこの山がんの里、肝心の展望はというと夏のうちは微妙に手前の木に視界を遮られるようで…

山がんの里的に良い季節は周りの木々の葉っぱが落ちて見晴らしがよくなる冬か、周囲に桜の木があるので春なのか?と思いました。

じゃあ夏はどうなのさと言えば、この日も蒸し暑い日ではありましたが爽やかな風が通っていてかなり居心地は良かったです。

そもそも「山がん」ってなんなんだ?と思っていたところ、斜面側にヤマボウシの木が大量に植樹されていて、このヤマボウシをこの辺りの方言でヤマガンと呼ぶことから山がんの里と名称がついたそうな!

ちなみに東屋の左手にはどこかへ登っていく雑木林の小道が…
これはもしかして抜けた先には絶景が待っていたりするのではないかと思わされる雰囲気がムンムンと漂っているのですが今回は泣く泣くパス!
非常に気になりつつも入谷地区内の次の目的地へと向かったのでした。

この話、まだ続くのでお付き合いいただければと思います。
山がんの里詳細
名称:山がんの里
場所:宮城県本吉郡南三陸町入谷