遠田郡

【加美町】「バフンケーキ」って知ってる?一度聞いたら忘れられない名前のスイーツを食べてみた

ど~も♪あつしです。

今回の記事では懐かしすぎて思わず買ってしまったものを紹介するで。

それは何や?

結論から言うと、バフンケーキや( ´ ▽ ` )ノ

これでわかったニキやネキはもしかするとワイと同じ位の年齢かもしれん。

バフンケーキは以前加美町にあったピエール洋菓子店で販売していた、人気のケーキなんやで。

残念ながら、ピエール洋菓子店は大分前に閉店しているんや。

ワイは「もう食べられないんやろ」と思っていたんやが・・・

それが復活してるやないか。

ワイは驚きすぎて、思わず買ってしまったわ( ´ ▽ ` )ノ

今回は復活したバフンケーキを紹介していくで。

この記事でわかること
  • バフンケーキとはどんなケーキなのか
  • バフンケーキを買える場所と価格
  • 実際に食べてみた感想

バフンケーキとは?幻のケーキが復活

まずはバフンケーキについて、少し紹介するで。

バフンケーキは正式名称「加美ショコラ」と言うんや。

形が丸くて、表面にチョコでおおわれている。

そうや、丸くて色がチョコ色なので、当時のお客さんの間で馬〇んに似ていることから「バフンケーキ」と呼ばれるようになったんや。

なかなかインパクトのある名前やな。

バフンケーキはどこで買える?

今回購入のために訪れたのはここ。

店名:穀菜市場 志ちゃん

場所:〒989-6203 宮城県大崎市古川飯川字十文字20

インスタグラム:https://www.instagram.com/kkrchan5041/

生産者:加美町菓子伝承組合

価格:1個450円(税込)※2026年10月13日時点

穀菜市場 志ちゃんは委託販売で、生産者は加美町菓子伝承組合。(公式サイトから)

加美町菓子伝承組合が試行錯誤の末、ピエールのバフンケーキを復活させたんや。

公式サイトにも、その経緯が紹介されているで。

穀菜市場 志ちゃんの店内は撮影禁止(取材の時、特別な許可をもらって撮影しています。)

チョコとホワイトチョコ

穀菜市場 志ちゃんで取り扱っているバフンケーキは2種類やで。

ノーマルのバフンケーキとホワイトバフンケーキや。

ワイが覚えているのはノーマルのバフンケーキの方や。

ピエールでホワイトがあったのか覚えていないわ。

このほかに季節限定のバフンケーキもあるみたいやで。

バフンケーキを食べてみた

実際のバフンケーキを食べてみたで、結論から言うと、やっぱり美味しいケーキやわ。

あとバフンケーキは買ってすぐには食べられないで。

なぜなら冷凍で販売しているからや。

美味しくいただくには、解凍する時間が必要、待たなあかん。

解凍方法

バフンケーキを購入すると、解凍方法が書かれた紙をもらえるで。

今回ワイが選んだ解凍方法は冷蔵庫でじっくり解凍する方法にしたわ。

その方が、失敗が少ないと感じたからや。

早く食べたいニキやネキは電子レンジ解凍を試してクレメンス。

バフンケーキは1個1個容器に入れて販売してあるんや。

近くで見ると、やはりデカイ!

そして丸い。

直径を測ってみたら、7センチ位あったわ。

解凍して容器から出した様子がこの画像や。ホワイトの方やで。

表面はごつごつしているが、中はとても柔らかいんや。

スプーンをいれて断面をみた様子や。

生クリームとカスタードクリームが混ざり合っているのがよくわかる断面や

スポンジは意外と薄いんやで。

しかしとても丸くて、ころっとした感じや。

実食

ここからはワイが実食した感想を書いて行くで。ワイはノーマルとホワイト両方食べてみた。

スプーンを縦にいれてみると、ホンマに柔らかくて、するっとスポンジまで入っていくで。

これを作るのはかなり大変そうや。

そのまま口に入れてみると、チョコの香りが広がる。

同時に生クリームとカスタードクリームが溶けるんや。

溶けると同時に生クリームのミルキーな香りにカスタードクリームの卵の風味が混ざりあい、とても濃厚や(ˊᗜˋ)

さらに噛んでみると、コリっとした感覚がある。

ナッツが入っているようで、このコリッとした食感が柔らかいクリームの中でいいアクセントになっている。

スポンジはクリームとナッツの食感を高めるかのように、あまり主張しない感じや。

さらに表面のチョコが溶けた感じが全体をまとめてくれるんや。

柔らかいのにちゃんと噛んだ食感もある。

昔食べた感触を思い出したわ。

見た目より、量が多いけど、この感触と風味のおかげで飽きずに最後まで食べられるで。

ホワイトの方は、ノーマルと比べると少しチョコの風味が柔らかく、まろやかな感じや。

食感はチョコと同じやった。

印象としてチョコより、あっさりした感じやね。クリームの濃厚さは同じやで。

どちらも、柔らかいのにちゃんと噛んだ感触があるとても不思議なケーキや。

なんや、書いていたらまた食べたくなってきたわ。

まとめ

今回は、懐かしの「バフンケーキ」を紹介したで。

以前は加美町にあったピエール洋菓子店で販売されていた人気のケーキやったけど、現在は加美町菓子伝承組合が試行錯誤の末に復活させ、また食べられるようになったんや。

ワイも昔食べたことがあったから、久しぶりに見つけた時はホンマに懐かしかったわ。

実際に食べてみると、生クリームとカスタードクリームの濃厚さに、ナッツのコリッとした食感がいいアクセントになっていて、見た目以上にボリュームがあるのに最後まで飽きずに食べられたで。

ノーマルとホワイトの2種類を食べたけど、ワイの好みはやっぱりノーマルのバフンケーキやな( ´ ▽ ` )ノ

昔食べたことがあるニキやネキは、懐かしい味をもう一度。

「バフンケーキってなんや?」というニキやネキも、気になったらぜひ食べてみてクレメンス。

※本記事は記事公開(更新)時点での情報です。今後内容に変更が生じる場合もありますのでご了承ください。

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この記事を書いた人
あつし

普段は福祉の仕事をしている街歩きと釣りが好きなライター。独特な切り口と変な言葉を使う記事を書きます。主に古川の街をブラブラします。

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