どうもささキジです!
今回の記事はイベント情報!
2月28日、3月1日に大崎市古川の祥雲閣でなにやらイベントが開催されるよう。
内容を見てみよう。

ひな茶まつり。
内容を見ると
・ひな人形の展示
・ひな人形づくり
・手織り体験
・二日間限定のお菓子が提供される呈茶
上記がメインのイベント

ひな人形づくりも、手織り体験も人数に限りはあるけども予約不要なのは嬉しい。

ささキジ
子どもちゃんと一緒に行くと楽しいかもね!孫を連れたおじいちゃんおばあちゃんが、すごいニコニコしながら孫のひな人形づくり体験を見ている風景が想像できる。
それだけではなく、個人的に呈茶が気になるポイント。

実は以前ささキジは呈茶をいただいたことがある。
時期によってお菓子はわかるんだけど、お抹茶と和菓子の相性がたまらんのよ。
今回和菓子として提供されるのが

引千切(ひちぎり)とは
引千切(ひちぎり)は、主に3月3日のひな祭りの時期に京都で親しまれる、伝統的な和菓子です。よもぎ餅や白餅をくぼませ、餡(粒あんやこしあん)をのせたもので、餅の端が引きちぎられたようなユニークな形が特徴です。

ささキジ
絶対抹茶と合うやつじゃん!私はひな祭りと縁がない人生だったので、初めて引千切を知った。
最初見たときに「ひきちぎり」に見えて、「おうおうおう!だいぶストロングな名前だな!」と思っていたのですが、まさかのひきちぎりが由来だったの面白い。

館内も落ち着く和空間。
ぜひ興味が沸いた方は遊びに行ってみてください!
イベント詳細
イベント名:~大崎市祥雲閣 桃の節句~ひな茶まつり
開催日時:2026年2月28日、3月1日の2日間 10:00~15:00
会場:大崎市祥雲閣
会場住所; 宮城県大崎市古川福沼1丁目2−2
駐車場:あり