こんにちは!たいらです。
登米市米山町で、大きな建物の工事が進んでいます。
支所や公民館、小学校などを1つにまとめる、新しい複合施設です。
本日は、いまの工事の様子を見に行ってきました。

それでは、どうぞ!
7つの施設が1つになる
登米市の「米山地区公共施設複合化整備事業」です。
次の施設を、1か所にまとめます。
- 米山総合支所
- 米山公民館
- 米山体育館
- 米山児童館
- 小学校3校(米岡小学校・中津山小学校・米山東小学校)
建物は鉄骨造の2階建てです。
小学校の普通教室棟は、登米市産のスギを使った木造です。
設計には、建築家の隈研吾さんが加わっています。
完成イメージはこちら
現地に到着。
場所は下記です。
工事現場の囲いに、完成イメージの看板がありました。

校舎とグラウンド、駐車場が並び、まわりには桜が描かれています。
工事はここまで進んでいた
囲いの外から、建物が見えます。

木の軒が並ぶ、白い壁の建物です。
窓には、まだ保護のシートが貼られていました。

奥の黒い屋根の建物は、足場に囲まれています。
市によると、9月30日に普通教室棟などの屋根の工事が終わったそうです。

右側には、鉄骨が組まれた大きな建物があります。
かなりの大きさで、よく目立ちます。
今回の調査結果まとめ
- 支所・公民館・体育館・児童館・小学校3校を1つにまとめる複合施設
- 鉄骨造の2階建て(普通教室棟は登米市産スギの木造)
- 9月30日に、普通教室棟などの屋根の工事が完成
- 支所・公民館は令和9年10月中旬、アリーナは11月に使い始める予定
- (仮称)米山小学校と児童活動センターは、令和10年4月に開校・使い始める予定
- 予定は、市のスケジュール(令和8年7月時点)より
今後の動きが分かり次第、またお知らせします。