どうもささキジです。
今回の記事は過去に別媒体で執筆した記事を紹介!なのでちょうど1年前の記事。
さっそくいってみよう。
気付くともう3月。もう少しすると桜が咲き乱れますね。
ということでやってきました大崎市田尻の加護坊山。

ここは桜祭りが開催されると約2000本の桜が咲き乱れ、たくさんの方で賑わう有名桜スポットであります。
じゃあ4月に向けた桜情報を記事にするのか?

全然違う。おれは今回戦いにきた
以前ささキジはこんな記事を書きました。
加護坊山にある散策路を歩こうという記事。
1月に行ったのですが、とても寒い。こりゃさすがに無理だと判断し、春頃にまたチャレンジしようと誓ったのです。

↑その時の写真
そんなこんなで3月になり、ささキジは気づくわけですよ。

やべぇ。桜が咲き始めたら確実に混み合う。桜が咲く前になんとかして行かねば。
そんな使命にも似た感情で、今回加御坊山に再度やってきたという経緯です。
リベンジします

場所は加護坊山第3駐車場の奥側。ふじコースという2kmほどの散策コースを歩いていきます。目的地は桜田屋敷というところです。

うん。めっちゃ山。素晴らしい。
1月に行って断念してからずっと待ち侘びてた。
実は私、山を歩くのは別に好きとかそういうわけではない。
あまり人通りがないところを1人で歩くというロマンにどちらかというと魅せられている人間。

道は整備されているのだけれども、その整備された道が正しいかはわからない。
実はどっきりで獣道が正規ルートの可能性もあるからね。疑い深く歩いていきます。

途中で看板を見つけるたびに、この道でよかったんだと胸を撫で下ろす。
でもまだゴールの桜田屋敷に着いたわけではない。悪い人間が看板の方向を変えている可能性もある。
車を運転する時と同じで、かもしれない散策を常に心がける。
こうしただろうな思い込みは危険。油断はしない。

比較的緩やかな下りの坂道が多く、意外ときつい。
実は坂道を下っている時って、上り坂や平坦な道に比べて「物理的な負担」は大きくなるんだぜ。
がしかし下り道なのでスムーズに足は動く。あとから強烈な筋肉痛が襲ってくるとはこの時は誰も思わないだろう。

はい。ということで20分ほどで到着。
なかなかに楽しかった。これはみんなにおすすめできるね!と思いましたね。
この時までは。
よくよく考えてほしい。
今回

という流れで歩きました。道中は緩やかな下りの坂道が多いと言いましたよね?
ということは
はどうなのかというと、言わずもがな緩やかな上りの坂道が多くなるということです。

こんな…こんな簡単なことに気付かないなんて…やっちまった。
さっき下り坂の方が上り坂や平坦な道に比べて「物理的な負担」は大きくなるとは言いましたが、気持ち的にきついのはやっぱり上り道。
びっくりするほど太ももがパンパンなりました。
行きは20分だったのに、帰りは35分かかった。

ということで加護坊山へ行ってきたわけですが、これから桜も咲き乱れ、桜祭りに行く予定の方もたくさんいると思う。
でもそんな中、太ももがパンパンになる人がいたっていいじゃないか。もしこの遊歩道が開通していたとしたら歩いてみるのもまた一興だと思う。
