みなさんどうも、ささキジです。
私は

山道を車で突き進んでいます。
それはなぜか?答えはとてもシンプルです。

なんかいろいろ疲れてる。
そう。なんかいろいろと疲れてるのです。
なにか嫌なことがあったのかと聞かれればそんなことはないし、忙しかったのかと聞かれれば別に…?となる。
ありますよね?思い当たる原因は特にないのになんかいろいろ疲れてる。そんなときって。
自分は大体そういうときってマンネリに疲れてる。というより刺激に飢えていると言った方が適切かもしれない。

なので私は今回大崎市田尻にある[加御坊山自然公園]にやってきたわけです。
駐車した場所は加御坊山第二駐車場。

「ははーん。山の空気を吸って元気をチャージするってわけね」
否。
今回は物理的高みの見物ってやつをしたいと思います。

駐車場から歩いてすぐ、上記の画像のルートを歩くと頂上へたどり着けます。

本来山を登るとなると時間がかかるイメージ。しかし加御坊山なら駐車場から数分歩くと頂にたどり着くことができる。
頂に立った人間の特権として、物理的に高みの見物をキメてやろうじゃないかというのが今回の目的。

なかなかの坂道ですが、歩みを進めていきます。

上記の画像のように、このルートを通ってね。と言わんばかりの道があるので、そこを歩いてください。
普段座って仕事をしている人は中腹くらいから足の張り、明日筋肉痛になるだろうなという違和感を感じると思います。
それでも歩きましょう。頂を目指して。
ふと横に目をやると

素晴らしい眺めだ。
上り詰めた先にはさぞ素敵な景色が…と前に進むモチベーションが上がると思います。
ということで…

やり遂げた。数分歩いただけなのに、達成感はその何倍も感じるという不思議。

そしてこの景色よ。頂に立ったものしか観れないこの景色。

こんなに。こんなに宮城って広いのか。俺は今大抵の人よりも高い位置にいる。
なんかいろいろと疲れていたことなんてどうでもよくなる素晴らしい優越感。開放感。
そして

建造物に感謝したくなる猛烈な風。

この日がたまたま風が強かった日というのもあるけども、誰にも押さえつけられていない風の勢い。とんでもない。
少しでも油断すると、わりかし本気でメガネをさらっていきそうな風。
でもそれでいいのよ。こういうこともいい刺激になる。
ということで、今回は加御坊山に行ってきました。
ぜひ皆さんも
「あれ?何かわかんないけど、いろいろ疲れてんぞ?」
と思ったら加御坊山の頂に立ってください。体はより疲れますが、心は回復してるはず。