どうもささキジです。
今回の記事はイベント情報。
2026年5月24日に大崎市で開催される「川渡マルシェ」を紹介。

ここで私が思ったのは

マルシェっていろいろなところで開催されるけど、川渡マルシェはどういう特色があるの?
ということ。これを確認するには現地に行って、運営の人に話を聞くしかないと思い
やってきたぜ川渡地区公民館

住宅街の中にある、昔ながらの地域公民館。なんというか「地元の集会所感」がすごい。
ここで川渡マルシェ実行委員会事務局の池田さんに話を聞いていこうと思う。

以前の川渡マルシェの様子。地元野菜や食品、ハンドメイドやキッチンカー。リラクゼーションや占いなど。開催ごとに出店店舗数は違うが、いつも賑わっているんだそう。
川渡マルシェの魅力その1.ゆるさ

川渡マルシェの魅力って何ですか?

ゆるさですね!
ゆるさ…。いったいどんな緩さなんだろう。


ここの区画に出店してほしいなども特に決めていないんです!開催月によって出店数も変動するので、30店舗くらい出店があったときはミッチミチになってましたね。

みっちみちw最近は細かくルール化されるイベントも多いけど、俺はそういうゆるさすごく好きよ。

立派なステージ。

ステージもあり、申請は必要ですが演奏や歌、ダンスなどやっていただいてOKです!例えばその月の開催で1人しかステージを使用しない場合は、開催時間の10時~12時の2時間の間、ずっとステージに立ってもらってもOKです。

おお!すごい!」と思いかけたけど、2時間も何すればいいんだよ。演者さんのアドリブ力が試されることになりそうだ。
ここまでの話を聞いて、川渡マルシェがすごく魅力的に感じてきた。こういうゆるさ好きなんだよなぁ。
川渡マルシェの魅力その2.お得感強めのスタンプラリー


スタンプラリーのカードをマルシェで配っていて、利用店舗1つごとにそのお店のスタンプが押されます!例えば100円の野菜を買っても1つのスタンプを押してもらえるイメージです。5つたまると受付で景品に交換できます!

これはいい。景品ってどんな感じなんですか?

出店店舗様にご協力いただいていますね!「これはあまりにお得過ぎない?」みたいなものも月によってあります。あとは出店店舗様からいただいた登録料を使用して生活用品などを揃えています!

想像以上に広いホール。

すげぇ!!!やっぱりみんなが欲しがるものとかは抽選的な感じなんですか?

早い者勝ちです。あとこのスタンプカードは期限がありません。なので、前の前のデザインのスタンプカードを持ってきてくれるおばあちゃんとかいるんですよ。
ゆるいなぁ。だめだ。このゆるさはどんどん好きになってしまうゆるさだ。
こういう雰囲気だと、あー!欲しかったの無くなっちゃった!あはははまぁいいか。って気持ちになるよね。
ここでふと疑問が…


このマルシェって10時から12時までの2時間開催じゃないですか?出店店舗さんの売り上げ的なものって大丈夫なのかな?とちょっと疑問です。

話を聞くと、早く終わるので急いで片付けて温泉に行くなどの観光をして帰る方が多いみたいです。なので出店するのが楽しみ!という方が多い印象ですね

出店者さんもわりかしゆるめというね。
求人票の「アットホーム」の記載のせいで、アットホームという言葉に対して恐怖を感じていたささキジ。
やっとわかったよ。川渡マルシェの空気感こそが真の「アットホーム」なんだ。
2026年からはスタンプラリーがパワーアップ

上記のチラシは当日のマルシェにも置いてあり、5月から11月までのマルシェ参加についてもスタンプラリーを行うとのこと。

こちらのスタンプラリーについては、普段よりもちょっと豪華なものを考えています。

え?気になる!雰囲気でいいので豪華さを伝えてください。

例えば普段はボックスティッシュ1箱だったのが、5個入りパックになるとか?そんな感じですかね
なんて、なんて豪華なんだ。これは楽しみ。
人の温かさを感じる2時間を体験できそう。皆さんもぜひ行ってみてください。
下記にマルシェの詳細を記載します!その前にささキジが個人的に伝えたい注意点を1つだけ記載させていただきます。
本来こういうゆるさって信頼や善意でまわってるから非合理的なのよ。でもその非合理がお客さんにとって「また行きたい」と思える素晴らしい要素になっていると思うんです。
だからこそ
・ゆるさを逆手にとるような行動はダメよ!その対策でルールが増えて、ゆるさの良さが無くなっちゃうかもだからね
川渡マルシェ詳細
開催日;5月24日、6月21日、7月12日、8月23日、9月27日、10月25日、11月15日
開催時間;10:00~12:00
会場:川渡地区公民館
住所:〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉川渡25−5
駐車場:公民館前にアリ(無料)