皆さん、ご機嫌よう!マスブチ仮面です。
今回はマスブチ仮面が住んでいる場所の近くにある子供の頃から慣れ親しんだお寺を紹介したいと思います。
早速現地へ。
さぁ、マスブチ仮面でどこへ向かっているのだろうか?
やってきたのは…こちら!

登米市にある開山1.200年を迎える花の山寺!華足寺。
このお寺は征夷大将軍の坂上田村麻呂が1.200年前に建立し、江戸時代からの山門が残る由緒ある寺社なんですよ〜。

1200年前か。おそらくマスブチ仮面より歴史がある
また東北で一番古い馬頭観音を祀ったお寺で
・競馬関係者
・畜産業
・ペット
なんでもカモーン!なお寺なんです。
前置きは、さておき早速、入山!


(ニヤニヤ)
必ず目が行く男性のシンボルをニヤニヤしながら山門へ!

(いろんな見どころがある中で男性のシンボルをニヤニヤしながら紹介すんのやめなさいよ。これ地域メディアの記事だぞ?破門にすんぞ?)

そして古くて歴史を感じる山門。重厚感が半端ない!
山門でまるで阿形吽形像のようにポーズするマスブチ仮面とその弟子。
うーん張り切ってますな!

山門を抜けると牛さんの像がお出迎え。牛だけにモウビックリ!

(牛だけにモウビックリというネタに香ばしいおじさん臭を感じる。良き)
そしてビックリした後はいよいよ

境内の中の長い石段を登れば見えたぜ!

御本尊の馬頭観音堂だ。
更に裏に進むと供養されたペット達のお墓がある。

境内の中には、ペットを火葬する施設もあり、ご希望の方にはお骨も渡してくれるサービスも。
ここで、住職にも話を聞いてみよう。

華足寺では、ペットのご祈祷から、火葬、葬儀、納骨、墓地まで全て取り扱ってます。ペット以外にも春秋のお祭りや、2月の節分会など年中行事があり、ペットと参加する方もたくさんいます。ぜひお立ち寄りください!

その思い。しかと受け取りました。よし!!!

住職の左右で、ポーズを取るマスブチ仮面とその弟子。まさかの住職まではいポーズ!そんなお茶目な住職です。

(この流れからの記念撮影が意味わかんなくて笑う。住職さんに何させてんのよ)

散歩に、牛の像を見に、男性のシンボルを見に、優しい住職さんに会いに。どんな理由でもOK!
気になった方はぜひ訪れてみてください。

(そういえば男性のシンボルみたいなぁ。よっしゃ華足寺いくか!とはならんのよ。アピールするとこ間違えてんのよマスブチ仮面。)
といいつつも、魅力的な場所というのは伝わりました!ぜひ行ってみてください。
施設詳細
竹嶺山 大悲院 華足寺
住所;宮城県登米市東和町米川小山下2
電話番号:0220-45-1221
ご祈祷や火葬などの相談は、お気軽にご相談ください。