グルメ体験・取材レポート気仙沼市

【気仙沼市】大島で味わうカツオ×柚子!「食堂くぐなり(民宿 十八鳴)」が想像以上だった

皆さんごきげんよう!ミヤキジライター、そして自称登米市のヒーローマスブチ仮面です!

実は最近、社会人プロレスでデビューすべく連日、某所にあるプロレス道場で猛特訓しててさ!

身体が疲労困憊。そんな自分を癒すべく気仙沼にある離島の大島に癒されるべく行ってきた訳ですよ!

そこでうめぇ!!と興奮した食堂に出会ったので今回は紹介していこうと思う!

やってきたのはここ!

今回来たのは、こちら!どん!食堂くぐなりさん。

場所は大島の玄関口フェリーターミナルから近く、外観からも分かる通り民宿も兼業している食堂と来たもんだ!

これはまさに大島観光の本拠地にもなっちゃわない??

店内へ

いらっしゃいませ。と優しそうな店主さんが迎えてくれました。

店内は

  • テーブル6席
  • カウンター4席

とけっこう広々してる。

床が畳ってのも良いね!落ち着くのもそうだし、足の感触がいいよねぇ。

気になるメニューは…?

さてさて気になるメニュー。

メニューや券売機をみるとオススメと感じたのは

気仙沼といえば水揚げ量日本有数のカツオだよね!

そして意外と知らない人が多いんだけど、気仙沼大島は柚子が特産品なんだよね。

こっりゃもう気仙沼をふんだんに味わえるものを頼みまくるしかない。

ということで

・かつおハラミ飯セット1.100円
・かつおゆず塩ラーメン1.000円

さらに店主オススメの

・親鶏めしセット1.100円
・親鶏ゆず塩ラーメン900円

オススメを同行した気仙沼で活動しているけせんぬまペイくんと一緒に注文。

実食


まずはかつおのハラミ(味噌漬け焼き)から。下処理がされたかつおのハラミは脂がのっていて絶品。コメが進みます。

上にのっている柚子と合間合間にちびちびと食べると柚子の風味が広がってさらにベストマッチ!

かつおゆず塩ラーメンをすすると…こちらもかつお出汁と、ゆずの香りが細麺に合いますな〜!

そばに柚子が乗っているのはたまに見ますが、ラーメンに柚子もいいねぇ。

そしてチャーシューの代わりに入っているカツオ。食べる前はラーメンにかつおが入っている…?とびっくりしましたが、食べると納得。

マスブチ仮面
マスブチ仮面

なるほど。かつおでいい。むしろかつおがいい

そしてそして

・親鶏めしセット
・親鶏ゆず塩ラーメン

が到着。

若鶏はよく聞きますが、なんで親鶏??一口食べて納得しましたよ。噛み応えが抜群!メシも麺もガッツリいけます。

食事の後は、併設してる民宿の紹介もしてもらいましたが、いろんなプランがあるとのこと。

そんな中、一番目を引いたのが一泊一人6000円で、自炊棟一棟貸し5000円とな??

店主さん曰くバイカーやライダーさん達が毎年、数人で泊まるそうな。

食堂、民宿、一棟貸しまで、気さくな店主さんが対応してくれる食堂十八鳴さん!大島の底力を見た回でした。

それでは、次の記事もまた見てね!シーユー!

店舗情報

店舗名:食堂くぐなり 民宿 十八鳴(くぐなり)
アクセス:宮城県気仙沼市浦浜96−3
電話番号:0226-28-2067、090-1374-9970
店舗SNS:インスタグラム

■食堂
定休日:木曜日
営業時間:11時〜14時
■民宿
定休日 木曜日
チェックイン15時〜

動画バージョンは下記

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この記事を書いた人
マスブチ仮面

【登米市、気仙沼市担当ライター】
自称、登米市のヒーローマスブチ仮面!
覆面を被ってフザケているが、実は元プロボクサーと言うガチ経歴。
乗りと勢いで応募した、みやぎふるさとCM大賞2025に登米市代表で出演するという奇跡を起こす。

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