どうも。ささキジです。
人間って珍しければ珍しいほど価値を感じたり、我慢できない気持ちが爆発しちゃうものじゃないですか?

本日限定!今週限り!年に一度!一生に一度!…などの言葉を聞くと心が揺れるよね。
今回は飲食店のとあるランチが珍しさMAXだったので紹介していきたいと思います。

やってきたのは大崎市古川。お店の駐車場に車を停め歩くこと7秒くらい。町中に無料の駐車場があるのはとてもありがたい。

ということで今回やってきたのは【安弾亭】というパブ。
パブ?飲み屋ってこと?あれ?昼から?という疑問を皆さん感じていると思いますが、こちらでは
【蔵屋の飯の日】という名前で
・2か月に1回くらいランチをやっている
・限定10食限り
・金額は1000円
・どんなメニューが出るかはギリギリまでわからない
・定期的に2か月に1度ランチが開催されるとは限らない
というランダム要素盛りだくさんのランチをやってるんだと。
料理もランダムなので今回紹介する食べ物はもう食べることができない可能性大。このランダムさは気になるよね。

この希少性は、仕事は毎日あるけど7月7日のマルハンは年に1度しかないじゃないか!という理由で有休をとった俺の心をずいぶん刺激してくるね。マルハンの結果だって?ああもちろん負けたぜ。
さっそく店内へ

落ち着いた店内で広さもある。
今回一人でやってきたのでかっこよくカウンターでいただきます。

【蔵屋の飯の日】に厨房に立つ伊藤貴子さん。
安弾亭のマスターのお母さんです。お店をマスターに任せたものの、いままで調理を担当していた腕をまた活かしたいと思い蔵屋の飯の日を始めたんだとか。

料理は手作りという点にこだわっています!
なるほど。どんな料理がやってくるのだろうか。
料理がやってきました

今回のメニューは洋食!内容は下記
- パン
- サラダ
- フルーツ
- ビーフシチュー
- 食後にコーヒー


ゴロゴロの牛肉と野菜、たくさん入ったキノコがうめぇ。
牛肉はやわらかくてビーフシチューとパンの組み合わせが最高にいい。
自分は家でビーフシチューが出たときはご飯にかけちゃうので、パンと一緒に食べたことが実はなかった。
次からはパンと合わせよう。そう思いました。
そんなわくわくできる蔵屋の飯の日ですが、過去にはこんなメニューが

中華に特化したり、山菜をメインで使ったり、もつ煮で攻めたり…なんでも作れちゃうのすごい。
そしてすべてが10食限定。

季節に合わせてだったり、お客さんの要望に合わせたりして献立を考えています!
蔵屋の飯の日ってどういう意味?

蔵屋という言葉になにか意味があったりするんですか?

ラテン語の【クララ】をもじって【蔵屋】にしました。
じゃあクララってどんな意味なのかというと
「明るい」「清らかな」「輝く」
という意味を持つんだと。明るく元気にふるまう貴子さん。楽しくおいしい食事。うん。いい言葉だ。
開催日はどうやって知ればいい?

下記のSNSアカウントをチェックしてみてください。時期が近くなるとメニュー内容と共に開催日時がわかります。
上記以外の方法は、おそらくお店に直接行ってみるしかないと思います。
また

次やるとしたら来年(2026年)かな!
とのことだったので、今年の開催はなしです。
ランダム要素多めの貴重なランチ!ぜひ皆さんもチェックしていってみてください。
店舗情報
店舗名:安弾亭
アクセス: 宮城県大崎市古川台町2-16
駐車場:あり
営業時間:火〜金15:00〜23:00 土18:00〜24:00 日19:00〜23:00
定休日:月曜
