ミヤキジ読者の皆さんこんにちは!イシカワです。
今回は栗原市栗駒の耕英地区にある湧き水、金明水の調査に赴いた記事になります!
今まさに紅葉のハイシーズンを迎えている栗駒山の南東麓、ブナ林に囲まれた中に存在する湧き水です。
それは栗駒山からの帰り道…
皆さん紅葉真っ盛りの栗駒山には登ってこられましたか?わたしも先日登ってきました。
快晴の栗駒山を登ってさらに麓で美味しい食事と温泉を堪能してもう言うことなし!!あとは帰るのみだ!
しかし鬼〇郎の妖怪アンテナのごとく、帰りの道中でわたしの湧き水レーダーが反応しだしたのでした。

ハイルザーム栗駒などがある耕英十字路から少し下ると左に金明水という湧き水があるみたいだ!これは寄るしかねえッ!
散策路までの道

前述した耕英十字路の42号線を下りながら左折して駐車場を目指す!ん~これはあまり車が通ってなさそうな雰囲気…

少し走ると右手に「はらみ坂遊歩道駐車場」という駐車スペースがあります。看板を見るにこの遊歩道から少し外れた場所に金明水はあるみたいですね。

そして道路側左手のガードレールが切れたところから遊歩道に入ることができ、金明水まで250mの看板があります。いざ金明水へ!!

いや~木漏れ日のブナ林が気持ち良い~~…、と思いながら遊歩道にエントリーしたはいいが、他に誰もいないので栗駒山の賑わいとのギャップで若干怖さがあるw
開けていて見晴らしはいいので実際はそんなに危なくはない気はするものの、それなりの対策はお願いしたいところです。

まぁわたしは山々の動物たちとうまくやっていく…(?)
金明水を発見!!

散策路を少し歩くと丸印をつけた杭があり、これを右に進みます。するとほどなくして…


あったッ!!これが金明水か…
金明水の味

とりあえず駆けつけ一杯!果たして金明水の味は…!?

ん!?これは非常にまろやかな味わい!!今まで飲んだことのある湧き水は一様に結構シャープな味がしたのですが、それとはなんか違うぞ!!
実際のところ何がどうなってこの味になっているのか分からないものの、これはすなわちブナ林が育んだ水の味なのだろう、ということに自分の中で一旦しておきたいと思います。

しばし水を飲みながらブナ林の空気を堪能しつつ、滾々と流れる金明水を1Lほど拝借して駐車場に戻りました。
例のごとくコーヒーを入れてみた

車に戻って早速をコーヒーを入れてみました。豆は自分で焼いた浅煎りのエチオピア・イルガチェフェ・アリーチャ・レラ、ウォッシュ G1…(長いし誰も聞いていない)

ん~、生水で飲んだ味の通りまろやかで優しい味わい!!個人的になんとなく深煎りの豆で入れた方が合う気がするな…
余談ですが登山と温泉で良い感じな疲労感のある中で飲んだコーヒーは、鼻を通るコーヒーの香りと共にカフェインがスゥーッと効いてくるのを感じる…

どなたかこの心地よさを共有できる読者の方はいませんか?
登山などで同地区を訪れる方はすこぶる多いと思われる今日この頃、気になった方はこの金明水も合わせて是非訪れてみてください!
金明水詳細
名称:金明水
場所:宮城県栗原市栗駒沼倉耕英、はらみ坂遊歩道付近
※毎度の注意とはなりますが、生水ですので飲用は自己責任でお願いいたします。