こんにちは、たいらです♪
もう少しで栗駒山も紅葉シーズンに入ります。


もう少しって感じですね!
栗駒山の紅葉は「神の絨毯(じゅうたん)」と言われるほど綺麗です。

私も何度か見に行ったことがありますが、広い森が本当に絨毯のようです。
栗駒山で紅葉を見られるスポットで、一番有名なのは「いわかがみ平」。


雲が近い!
トイレや食堂などもあります。

ただし紅葉シーズンの栗駒山、期間中はマイカー規制がかかります。いわかがみ平まで直接車で行けないんです。
紅葉を見に行く方はもちろん、登山をする方も車で「いわかがみ平」まで行くことはできません。
「え、じゃあどうやって行くの?」となった方のために、実際に現地まで行って、シャトルバス乗り場や道の様子を見てきました。

それでは、どうぞ!
交通規制、期間中はここが通れません
車で向かっていると、さっそくこんな電光掲示板が。

栗駒山交通規制 9/30〜10/18
しっかりデカデカと表示されていました。
- 交通規制期間:2026年9月30日(水)午後5時〜10月18日(日)午後5時
- 規制区間:いこいの村栗駒跡地前〜いわかがみ平駐車場(県道築館栗駒公園線)
この区間、期間中はマイカーで入れません。
つまり紅葉時期は、「いわかがみ平の駐車場に自分の車を停める」というのができないシーズンなんです。
シャトルバスの時間と料金
というわけで登場するのがシャトルバス。
臨時駐車場といわかがみ平の間を行き来してくれます。
- 運行期間:2026年10月1日(木)〜10月18日(日)
- 運行時間:午前6時〜午後3時30分
- 上り最終便:午後2時20分出発
- 下り最終便:午後3時出発
料金は「環境保護協力金」という形で1000円かかります。
栗駒山の自然を守るための協力金、というわけですね。

「歩いて行けばいいのでは」は危険です
シャトルバスの乗り場は「いこいの村栗駒跡地臨時駐車場」。
ここから、「いわかがみ平」までは約3キロあります。
「3キロなら歩けそう」と思うかもしれませんが、やめたほうがいいです。
道が細く、歩道もないので、歩いて向かうのは危険。

必ずシャトルバスに乗りましょう。
臨時駐車場は約700台、今年から予約エリアも
肝心の臨時駐車場は「いこいの村栗駒跡地臨時駐車場」。

約700台分が用意されています。
さらに今年度からは新しい仕組みがスタート。駐車場の一部に「予約エリア」が設けられます。
- 予約方法:オンライン予約のみ
- 受付開始:2026年8月17日(月)
- 予約先:栗原市公式観光サイト「ぎゅぎゅっとくりはら」
紅葉シーズンは混み合うので、行く前に予約が必要かどうか、公式サイトでチェックしておくと安心です。
いわかがみ平に到着!
いわかがみ平に到着です。今回はまだ規制前だったので、車ですんなり行くことができました。

いわかがみ平の標高は、1113メートルです。
駐車場のほかに、トイレとレストハウスもそろっています。

ここからの眺めもなかなかのもの。街や山並みが遠くまで見渡せます。

行者滝で一息
栗駒山へ向かう途中には「行者滝(ぎょうじゃたき)」という散歩スポットがあります。

トイレもあるので、ここで一旦休憩するのがおすすめです。(ここは車規制の対象外なので、紅葉シーズンも車で行けます。)

行者滝を過ぎると、道が一気に細くなります。
運転に注意してください。

木々に囲まれた、すれ違いもギリギリな一本道が続きます。
行者滝からいわかがみ平までは約7キロ。
注意点
登山道の入口には、「クマ注意!」の看板もありました。

周辺ではクマの目撃情報があります。
栗駒山に限らず、山に入るときはクマ対策も忘れずに。鈴やラジオなど、音の出るものを持っていくと安心です。
まとめ
紅葉の栗駒山は、シャトルバスに乗ってこそ楽しめるシーズンです。ポイントをおさらいします。
- 9/30〜10/18はマイカー規制、シャトルバスは10/1〜10/18運行
- 環境保護協力金は1人1,000円
- 行者滝から先は道が細く、臨時駐車場からいわかがみ平までは徒歩NG
- 駐車場は約700台。今年から予約エリアもあるので公式サイトを要チェック
準備をしっかりして、紅葉の栗駒山を楽しんできてくださいね♪