ミヤキジ読者の皆さんこんにちは!イシカワです。
今回はちょっとした「ここどこ?」クイズです。
今回の難易度は…★★★★☆!!


なんという良い景色!!しかし初回からめっちゃムズくないか!?
とりあえず登山中の写真であり、眼下に広がる地形は盆地のように見えます…
そしてこの山の壁は果たして北上山地側なのか奥羽山脈側なのか!?
景色自体は見たことがなくとも地域のほぼ全体が見えているので、なんとなく予想できるようなできないような…ヒントは宮城県北でも有数の温泉地です。
なんとか考えてみてください!!
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正解は…
宮城と山形に跨る、標高1261mの禿岳(かむろだけ)、新中峰コースの稜線から見た鬼首でした!!

ん~、眼下の景色が鬼首であることは分かるような、分からないような…
禿岳自体はメジャーな山ですが、一般的なルートは花立コースと呼ばれる山の南側から登るルートで、東側から登るこの写真の新中峰コースはあまり利用されていないように思われます。
それもそのはず!比較的歩きやすい花立コースに対し、新中峰コースは急登の標高差600mを一直線で登らねばならず、距離は短いものの相当な健脚と心肺機能を求められるコースだからです。

マジで結構げんなりするレベルの登りが稜線に着くまで続きますw
そんな禿岳、麓には鬼首の温泉・食事処等々があるわけで、それがまた非常に魅力!!
自身も登山やドライブなどで鬼首に訪れた際には蕎麦を食べて温泉に浸かって帰るというのがルーティーンと化しています。

個人的には特に山の幸直売 大久商店さんの山菜やキノコなどの品揃え、食事メニューに衝撃を受けたことが印象に残っています。
夏場のこの時期に登ること自体はオススメできるものではありませんが、鬼首の町中から見渡す山々もまた非常に美しいので是非温泉で汗を流しつつ眺めてみてください!
スポット情報
名称:禿岳
場所:大崎市鳴子温泉鬼首