【宮城県北】SNSや動画で地元を発信している方!「その投稿、ミヤキジで記事化してみませんか?」

このサイト「ミヤキジ」の運営者ささキジと申します。

今回の記事はSNSや動画で地元発信している方に向けてのパートナー募集記事になります。

概要

今回の募集は、すでにSNSや動画で地元発信をしている方が、その活動をより多くの人に届けるためのパートナー募集になります。

ミヤキジは現在、月間約20万PVの宮城県北の地域メディアです。現在も着実とアクセス数は伸びており、2026年度中に月間100万PVを達成するために日々活動しています。

そんなミヤキジにあなたのSNS投稿や動画を記事化していただきたいというのが今回の内容になります。

例が下記↓

上記のように今まで投稿してきた内容を記事化することで


・今までやってきた発信と並行しながら記事という形でも発信できる
・記事下ではあなたのSNSやYOUTUBEを宣伝することができる
・1つの投稿(取材)で2つの媒体で情報を掲載できる
・記事からの流入や、あなたのファンをミヤキジから増やすことができる

ということです。

作業はパソコンでもスマホでもOK!

パソコンほど快適ではないかもしれませんが、スマホでも作業可能です!

後述しますが、記事執筆に対しての報酬はミヤキジのほうでお支払いさせていただきます。

気になる質問

記事の書き方などお伝えできるので安心して応募ください。

SNSで発信した内容を記事にすることは問題ありません。ただし記事にするにあたって変更は必要になります。見出しの追加、文字数追加、画像の貼り付けなど(例:インスタのリール投稿を記事として文章に直すなど)

公開する記事と同じところを紹介しているのであればまったく問題ありません!
例1:ドライブルート紹介の記事を書いて、その時の自身のYOUTUBE動画を記事下に貼ってOKです!
例2:飲食店の記事を書いて、その時のリール動画バージョンはこちら!と記事下に貼ってOKです!
例3:執筆した記事のカテゴリ(グルメ、お出かけ、地域など)と同じなら、記事とは別な動画や投稿を貼っていただいても構いません

対象地域

対象地域

大崎市、栗原市、加美郡、登米市、遠田郡

石巻市、東松島市

求める記事の内容

求める記事

■グルメレポ記事
例→新規オープンの店に行ってみた、期間限定メニューの実食記事などなど
※店舗様へのミヤキジ掲載の許可取りが必須になります
■お出かけ、観光記事
例→散歩ルート記事、ドライブルート記事、町ぶら記事、利用施設紹介、写真紹介など
※施設を利用の場合はミヤキジ掲載の許可取りが必須になります
※当日限りのイベントに参加した記事などは読者の行動に繋がらないためNGになります

画像は6~7枚程度。文字数は1000~1500文字前後。

↑ご自身のSNS投稿や動画などの「すでに作った投稿」を記事化する場合の作業時間は30~40分ほど。

週に1記事。月に4記事程度(あくまで目安)執筆できる方を募集しています。

仕事の流れ

仕事の流れ

記事執筆

下書きを提出

ささキジが校正、ささキジがサムネイル画像を作成

記事公開

上記の流れになります。

報酬について

■報酬

・1記事1500円+その月に執筆した記事が読まれた回数(PV数)×0.1円

※1記事あたり伸びる記事だと1万~2万PV(記事全体の約15%)、伸びない記事だと200~300PV

仮に執筆した1記事が15000PVだった場合は

1500円(記事単価)+1500円(PV数×0.1円)=3000円(1記事)

作業時間は1記事あたり30~40分ほど

月間PV数は先月稼働分を翌月にまとめてお伝えしますので、その稼働表を元に請求書を発行し送ってください。

公開後1週間がアクセス数が一番伸びるので、月末に公開された記事は月をまたいで1週間後のPV数をお出しします。

振り込みは稼働月の翌月末になります

求める経験

求めること

・出かけたり、食べることが好きな人
SNSなどで地域の情報発信を行っている方
・自身でブログや記事執筆の経験がある方

※赤文字は必須になります

応募方法

宮城県北のライター募集。ありがたいことにたくさんの連絡をいただけています。

■地元の情報発信者を募集するわけ

「最初からライターを仕事にしている人を募集すればいいのでは?」
そう思う方も多いと思います。

しかしミヤキジが本当に欲しいのは文章が書ける人ではなく、

「ユーザー目線で情報を考えられる人」です。

SNS発信やYOUTUBEなど、情報発信でいちばん大切なのは

・どんな切り口なら面白いか
・どんな企画なら気になるか
・どう見せれば「自分ごと」になるか

こうしたことを、読む側の頭で想像できるかどうか。(いいことばかり書くという意味ではありません)

つまり、発信者とは「何を見せるか?」より先に「どうしたら相手が喜ぶか」を考えている人だと言えます。

一方でライターという仕事を続けていると、どうしても

・文字数や構成
・納期
・クライアントの意向

といった「作業としての文章」に意識が寄りがちになります。

それ自体はプロとして非常に大切ですが、地域の魅力を伝える発信においてはそこが逆に足かせになることもあります。

なので私は現在

「書くのが仕事の人」ではなく
「県北が好きで、人に伝えたい情報発信者」

を探しています。

地元で暮らし、遊び、食べ、働く中で感じた
「これ、誰かに教えたくなるよな」
その気持ちこそが、いちばん強いコンテンツだと思っています。

文章はあとから伸ばせます。

しかしユーザー目線で考える力は、その感覚を身に着けるのに途方もない時間がかかります。

またライターの業務は黒子に徹することが多く、メディアを通して個人を認知させ、伸ばしていくというミヤキジの方針との相性が良くないという側面もあります。

だからこそ私は地元の情報発信者を募集しています。

InstagramやYouTubeは、一気に人の目を集める「一過性」をつくる力がとても強いメディアです。

ミヤキジは、その一過性に持続性を付与できる場所でありたいと思っています。

動画やリールで「気になる」「行ってみたい」と思った気持ちを、記事という形で背景や文脈まで含めて残す。

そうすることで、「なんとなく知った」から「ちゃんと好きになった」に変わる。

その変換装置がミヤキジです。

下記項目をコピーして記入し、下記お問い合わせから連絡をお願いします

・年齢

・お住まいの地域

・どんな記事を書きたいか

・発信している媒体のアカウント

・不明点・確認事項(あれば)