皆さんごきげんよう!ミヤキジライターにして自称登米市のヒーロー”マスブチ仮面”でーす!
今回の記事は【焼き鳥】
なにやら登米市で安くてボリュームあり!そんな大人気の焼き鳥店があるらしい。

これは…どう考えても行くしかない。
ということで潜入してきました。
やってきたのは…?

登米市内外の各種イベントにも出店しており毎回、長蛇の列を作っている…やきとりおやじだ!
焼き鳥おやじアクセス↓
住宅街を進んで行くとひっそりとお店を構える焼き鳥おやじ。

昭和感溢れる店構え。これは名店の予感。
早速入店

そこにはなぞの鶏の仮面を被った生命体が。
実はこの人がおやじの店主さん。気さくでお茶目な人だねぇ。
事前に来店を伝えていたマスブチ仮面と連れのけせんぬまペイを驚かせようとは…なかなかやるな!

お持ち帰りがメインのお店ではありますが。奥にはイートインスペースとしてテーブルがあり店内でも飲食可能だぞ!
ちなみにテーブルは6人くらいで食べることができるくらいのスペース!
カウンター前にも椅子があり、店内は10人も入れば満席になりそうなワイワイガチャガチャした感じ!
メニュー


最低価格が80円?!と、とんでもないところに来てしまったようだ。
衝撃的な価格だけれども、ここでビビるわけにはいかない。実際に食べてみないとわかんないもんね。
ということで
片っ端から食べていくぜー!
今回マスブチ仮面が頼んだのは
・タレと塩の焼き鳥盛り合わせをお好みで2皿
・唐揚げを2皿
・もつ煮
その結果どうなったと思う?

こうなっちゃった!まさに鶏パーティだよ。
ちなみに店主に話を聞いてみると、この鶏肉は全て国内産なんだって!

ええええええ?!儲かるの?と言おうとしたけど、じゃあ高くしますね!の流れになるのは怖いので思うだけにしよう。
※おやじさんの特別なルートで(企業秘密)で国産鶏肉を仕入れるから、このコスパで提供出来るとのこと
実際に食べた感想をいくつか紹介。
弾力のある噛み応えのもも肉。弾力があるからこそ咀嚼が増えるんだけど、そのたびに肉汁が溢れてきて幸せを感じる時間が長い甘みのあるタレと混ざり合い、ビールが絶対に欲しくなるやつ。
臭みが全くなく、甘みがあって上品な味わい。白レバーというのは脂肪を多く蓄えた「鶏の脂肪肝」のこと。甘味は油かな?よくあるレバーのぼそぼそ感がほとんどなくて、クリーミー。レバー苦手な人でもペロっと行けちゃうと思う。

濃いめの味噌ベースの汁がもつにしみ込んで…ガツンとうまい!もつがゴロゴロ入っていて、これ1つでお腹が落ち着くくらいのボリューム。
これが500円で食べられるのは、正直意味がよく分からないレベルと感じた。

1個1個が大きめサイズなのが嬉しい。当然量も多い。思っていた以上に脂っぽくなくて、にんにくの風味がじわっと口の中に広がる。鶏の脂が噛むほどに溢れてきて…それがにんにくの風味と相まって………これを白米で受け止めたらたまらんのだろうな!!!!
一通り食べたので、お約束のうマスブチ!!ご馳走様でした。
焼き鳥以外にもモツ煮や唐揚げの持ち帰りも出来るから、仕事帰りに家族へお土産にしても喜ばれること間違いなし。
ちなみに、予約してから行った方がよいです。
ということでみんなも焼き鳥おやじに予約の電話だ!シーユー!
店舗詳細
店名:やきとり おやじ
住所:宮城県登米市南方町高石6−19
予約時電話番号:080-9015-2929
営業時間:16時30分〜19時30分
定休日:日曜日
SNS:インスタグラム
動画バージョンは下記!あわせてみてくれよな!