こんにちは!たいらです。
今回は、登米市迫町佐沼の「にしきや菓子店」に行ってきました。
こちらの店主さんが教えてくれたのは、小豆の話。
これ以上ない小豆を仕入れているそうです。

その小豆で作るのが、佐沼名物の茶まんじゅう。どんな味なのか、気になります。
黄色い看板の「元祖 茶まんじゅう」

「にしきや菓子店」の看板のとなりに、黄色い大きな看板。
書いてあるのは「元祖 茶まんじゅう」の文字です。

入口の窓には、大きな白鳥と「佐沼名物」の文字。
場所は下記です。
2代目が守る、70年の味
今の店主さんは2代目。
お店は、創業して70年になるそうです。

店内の壁には、全国菓子大博覧会の賞状がならんでいました。
茶まんじゅうは、昭和52年に金賞、昭和59年に有功金賞。


賞状の年号を見ているだけで、このお店の歴史の長さが伝わってきます。
こだわりは「極上餡」

店内には「極上餡へのこだわり」の紙。
使っているのは、北海道の十勝でとれた最上級の小豆です。
割ってみると、餡がぎっしり

白鳥のシールが目じるしの茶まんじゅう。
皮はうすく、表面はつやつやです。
2つに割ってみると……。

うすい皮の中は、ほとんどがこし餡。
この量には、正直びっくりしました。
食べてみると、キメが本当に細かくて、サラサラ。
甘すぎないので、最後までおいしく食べられました。

餡がたっぷりなのに、甘すぎない。ここが、このお店のすごいところだと思います。
季節の上生菓子も

ショーケースには、季節の上生菓子も。
上生菓子は、月ごとに変えているそうです。
この日は、金木犀や桔梗、紅葉、コスモス、玉椿がならんでいました。
お店の情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | にしきや菓子店 |
| 場所 | 宮城県登米市迫町佐沼錦92 |
| 営業時間 | 9:00から17:00まで(茶まんじゅうがなくなりしだい閉店) |
| 定休日 | 火曜日 |
| 電話 | 0220-22-2751 |
行く前に

営業は夕方5時まで。
ただし、茶まんじゅうがなくなりしだい閉店です。
お目当てがあるなら、早めの時間に行くのが安心ですね。
茶まんじゅうは1個から買えて、日持ちは常温で3日。
暑い時期は、20℃前後のすずしい所に置いておきましょう。