ど~も♪あつしです。
ワイは以前からずっと気になっている物があるんや。
それは何かというと、とてもデカくて白い鹿のオブジェや。

それは何かと言うとWhite Deer (Oshika)というアート作品やで。
ホワイトディアーは漁港の中を通って一番端に駐車場があるんや。
ワイも見に行こうと思ったんやが
とても不安に思っていたんや。
しかし行ってみたら、そんなことはなかったで。
結論:White Deer (Oshika)は案内標識もしっかりあって、駐車場も広いので心配なかった
この記事では、White Deer (Oshika)の行き方と、初めて行くと不安になりやすい荻浜漁港内のルートを、実際に現地を走って紹介します。
- White Deer (Oshika)の展示場所と行き方
- 駐車場と荻浜漁港を通る時の注意点
White Deer (Oshika)(ホワイトディアー)とは?

まずはWhite Deer (Oshika)について、詳細を説明するで。
White Deer (Oshika)はアート作品なんや。
作者は 名和晃平さんという方や。
ちなみに画像は漁港の堤防からみた様子や。ワイは以前からこの堤防から見て、とても気になっていたんや。
画像だと小さいが、堤防から見ると目立つで。

拡大するとこんな感じや。遠くにあるとは言え、とてもきになっていたんや。
詳細
名称:White Deer (Oshika)
アーティスト:名和晃平氏
住所:〒986-2341 宮城県石巻市荻浜
公式サイト:REBORN ART FESTIVAL
インスタグラム:https://www.instagram.com/rebornartfestival/
作品の場所:
駐車場:
グーグルマップで見ると、White Deer と駐車場の2か所の位置がわかる。
鑑賞時間:10時~17時(時間厳守です)
※鑑賞時間外の立ち入り・撮影は禁止されています。必ず10時~17時の鑑賞時間内に見学してください。
また、作品周辺は地域の方々の私有地です。鑑賞ルート以外には立ち入らず、現地の案内に従って見学してください。
Reborn-Art Festivalとは
Reborn-Art Festivalの公式サイトによると
宮城県の石巻を主な舞台とした、「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭です。東日本大震災の被災地で、「Reborn-Art=人が生きる術」をキーワード 公式サイト
と書いてあるで。
他にも展示作品があるんや。今回はその中の1つでWhite Deer (Oshika)を見て来たで。
ホワイトディアーの説明を読むと
鹿は古来から神獣として信仰の対象になっていた。人里に現れた鹿は「迷鹿」とよばれていた。
インターネット上にある迷い鹿を集めて、3Dスキャンして作った作品
と書かれているで。
詳しくは現地に案内が書かれているので、確認してクレメンス。
行き方
White Deer (Oshika)は牡鹿半島の荻浜漁港の奥の林道を入っていくんや。
ワイは釣りをするので、漁港に行くのにあまり抵抗はないが、初めて行くと、なかなか入りづらい感じや。
公式でも行き方について、動画をあげているで。
動画にプラスしてワイも行き方を目印付きでシェアするわ。

赤く〇を付けた目立つ建物、これ実は公衆トイレなんや。ワイもお世話になっているで。
渡波から鮎川に向けて走ると、とても目立つんですぐわかるはずや。
ここを右折するんや。
ちなみに漁港内にトイレがないので、ここで済ませた方がいいで。

漁港に入ると、すぐに案内看板がある。緑色に白抜きに矢印が書いてあるで。
この通り進むと駐車場に行きつくで。
感覚的には漁港の一番奥の方や。上の画像では右奥の方やで。
しかし、おもいっきり漁港の中を通るので、漁師さんや作業用の車、フォークリフトなどにぎやかな感じになっているで。
ここは徐行せなあかん。絶対に飛ばしてはあかんで。
漁港は漁師さんの仕事場や。
途中でフォークリフや漁師さんの車がきたら、そっちを優先させる気持ちが大事やで。
もう一度書くが、漁師さんの仕事を邪魔してはあかん。厳守や

案内通り進んでいくと、漁具がたくさん置かれた通路に入っていく。
この辺りまでくると、本当に大丈夫かな?と不安になることもあるで。
大丈夫やその先に駐車場がある。
カラーコーンに「P」と書いてあるので、その案内の通り進むんや。

案内通り進むと、一番奥に駐車場がある。画像の場所やで。
取材の日は雨やったが、見学者がいるようや。

ここからは徒歩で林道にすすむことになるで。
駐車場から林道へ

駐車場に車を止めたらここからは徒歩や。7分と書いてある。
ワイは取材した日は雨が降っていたので、10分位かかったわ。

林道は右が山で左が海や。特にガードレールや手摺はないので、気を付けてクレメンス。
また途中の景色もなかなかキレイやで。紅葉したらとても見ごたえがあると思う。
(取材したのは10月21日です。まだ紅葉には早い感じでした。)

林道の途中で、「お!みえてきたやないか」という場所があるで。
ワイは建物と比較して、もしかしてかなりデカイのか?と思ったで。
ここから見ても立派な角や。
White Deer (Oshika)と対面!

林道をひたすら歩くとこ約10分。
ついに見えてきたで。丘の上に立って空を見つめるWhite Deer (Oshika)。
ここから見た印象は森の中から海辺にたたずむ鹿で、今にも動きそうな感じがするで。
ワイはまだこのホワイトディアーの凄さに気がついていなかった。
近づいてみる

ワイは物凄くビビったわ。
デカイ!デカイ!デカイ!思わず3回繰り返すほどデカイわ!
そして角が物凄く迫力があって立派や。
とても力強い雄鹿や。
神獣と言われて、とても納得したわ。
観察してみる

近づくとスリットが斜めに入っていて、今にも動きだしそうや。
とても躍動感があるで。

下から角をみた様子
何本も枝分かれした角がめちゃめちゃ立派や。とても美しく伸びているで。
他にも四方八方から撮影したが、掲載は控えるで。
ぜひ現地で見てほしいんや。
まとめ
今回は牡鹿半島の荻浜にあるWhite Deer (Oshika)を見に行ってきたで。
ワイは以前から漁港の堤防越しに見える白い物体が気になっていたんやが、実際に近くまで行ってみると、想像していた以上に大きくて迫力のある作品やった。
ただし、初めて行く人が一番不安になるのは、White Deerそのものよりも行き方やと思う。
White Deerへ向かうには荻浜漁港の中を通る必要があり、途中には漁具が置かれていたり、漁師さんや作業車が行き来していたりするで。
「ほんまにここ入ってええんか?」
と思うかもしれんが、案内看板に沿って進めば、漁港の奥に駐車場があるで。
駐車場からWhite Deerまでは徒歩約7分。ワイが取材した日は雨が降っていたので、10分くらいかかったわ。
林道は右側が山、左側が海になっていて、ガードレールや手すりがない場所もあるので、足元には気をつけてクレメンス。
そして忘れたらあかんのが、漁港は漁師さんの仕事場ということや。
作業や車の通行を邪魔しないようにして、鑑賞時間の10時~17時もきちんと守って見学してほしいで。
場所はちょっと分かりにくいけど、その先で見るWhite Deerは写真で見るよりずっと大きく、角も立派でかなりの迫力や。
ワイは近づいた瞬間、思わず「デカイ!」を3回繰り返したわ。
他にもいろいろな角度から撮影したけど、全部見せるのはやめておくで。
ぜひ現地まで行って、自分の目でWhite Deer (Oshika)の迫力を確かめてみてクレメンス。